MENU

植物育成用ライト【LED紫】を解説してみた【口コミ評価レビュー】

植物育成ライトLED

PR

どうも、たにもんです(*´ω`*)

今回は植物育成用LEDライト【紫】についてのお話です。

皆さんは育成用ライトを使用していますか?

植物育成ライトLED

突然ですが紫色のライトが植物用ライトに使われているか知っていますか??

結論

この色が光合成に良いとされているから。

今日は商品レビューからLED照明の仕組みまで詳しく分かりやすく解説していこうと思います。

目次

紫(赤+色)LEDライト

植物育成ライトLED

私が室内管理(発根管理)に使用しているライトに「エロライト」と呼んでいる、紫の怪しい光を放つLEDライトがあります。

このライトは青LED赤LEDが交互(赤多め)に並んでいて、光が合わさるのでに見えるのですが、赤色単体、青色単体でも使用出来ます。

植物育成LEDライト

タイマー機能で3H・9H・12Hの設定ができます。

18wの消費電力なので一日あたり4円と維持費はお得です。

照射距離が

8センチで5000lux

3センチで10000lux

ちなみに5000luxは曇天の明るさです。

本体価格も1330円(送料別)なので導入も安価に始められます。

評価=◎

実際に使ってみた感想は、コスパと性能のバランスは良いです。屋外に出せない冬場の植物の光量問題を解決するためには良いアイテムだと思います。

デメリットは紫の照明の色が気になるということです。

気をつけないと不審者の家w分かる人にしか分からないピンクの照明(*´ω`*)インテリアにピンクはちょっと…という方は白色LEDの方が良いと思います。

植物に必要な光とは〜紫LEDが使われる理由

そもそも光とは何か知っていますか?(*´ω`*)

人間が光として認識している可視光は実は電磁波なのです。

赤色より外(赤外線)と紫より外(紫外線)は目で見ることは人間には出来ません。

この図のを可視光線という光(電磁波)として認識しています。

などの昆虫には紫外線が見えていて、殺虫灯に集まってきたりの中には獲物の発する熱を紫外線として認識するものもいます。

そして植物はというと、緑色以外の光線を吸収します。吸収されない緑色は、反射して人間の目に入り緑色に見えるわけです。

赤色と青色の効果

赤色波長は光合成を促進し植物を成長させる効果があり

青い波長は植物の地上部の正常な形成、横への広がりをつくる効果、花芽の形成の効果があるとされています。

つまり、育成用LEDが赤と青に能力を全振りして構成されているのは、少ない能力で高効率な光合成をさせるためです。

これが紫ライトが植物育成に使われる理由です。

LEDの仕組み

LEDの仕組みを分かりやすく解説します。

LEDチップと呼ばれるP型N型の2つの半導体が合わさったもので出来ています。

植物育成LEDライトの仕組み

電流を流すと電子はP方向とN方向に分かれ、接合部分で再結合します。

その際に最初よりも小さなエネルギーになり、余った部分が電磁波(可視光線)として発生します(*´ω`*)

これがLEDの発光原理です。

色の違い

なぜLEDの色が違うのかというと、半導体に使用される材料によって変わります。

材料が変わると作られるエネルギーの量(波長)が変わります。

波長が長い(弱い)と赤色の波長(光)を発生させ

波長が短い(強い)と青色の波長(光)を発生させます。

ちなみに白色のLEDはどうやって出来ているかと言うと、色の三原色RGB(赤・緑・青)の3つを合わせて白にする方法と

青色のLED黄色のカバーをかけて白色に見えるようにする方法です。

LEDの寿命

LEDの寿命は半導体の消耗ではなく、樹脂の劣化によって暗くなります。

エポキシ樹脂はによって劣化が早くなります、赤よりも青を発生させるLEDの方がエネルギーが大きい=熱が大きいので青色LEDの方が劣化が早くなります

半導体が故障しない場合の寿命は約10000時間(1日8時間使用で約3年半)で白熱灯の5倍の寿命とされています。

半導体技術が良くないものは寿命が切れる前に故障しますので、値段と保証期間などを確認して購入するのをオススメします。

まとめ

他にも電磁波には赤外線よりも弱いものでテレビに使われる電波や、紫外線よりも強いガンマ線や放射線などがあります。すべての電磁波のうち、人間が感じられるのは赤外線と可視光線だけです。

そう考えると不思議ですよね(*´ω`*)

植物育成ライトLED

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次