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【どこで育てるのがいい?】多肉植物を管理する置き場所を解説

【どこで育てるのがいい?】多肉植物を管理する置き場所を解説

どうもtaniku monsterです(*´ω`*)

今回は多肉植物を、どこに置いて育てるのがいいのかを説明します。

「水やり」が枯らさないためのテクニックだとすれば

置き場所選び」は美しく育てるためのテクニックになります。

どんな人に必要な知識かというと

・多肉植物の樹形にこだわりがある人

・多肉を丈夫に育てたい人

・商品として多肉を育てている人

ではさっそく説明していきたいと思います(*´ω`*)

多肉の置き場所 日当たり

普通に目で楽しむにはリビングの人が集まる場所や、来客スペース、玄関などでも良いと思いますが、だいたい室内や人が集まる場所は、多肉植物にとっては光量不足です。健康的な姿で育てるには、置く場所にも気をつけます。

日照不足と徒長(とちょう)

日照不足が起きると徒長という現象が起きます((((;゚Д゚))))

どんな状況かというと、植物が光を求めて細長くヒョロヒョロに育っていく事をいいます。

健康な株は、葉と葉の間が締まっていてコンパクトになります。葉と葉の間が開いてしまうと、なんともだらしない不健康そうなシルエットになります。

どうしても室内で鑑賞したい場合は、休眠期にのみ室内に入れる

水やりを控えて、風通しの良い場所で厳し目に管理しましょう

西日は危険?

植物を育てた経験のある方なら、西日には当てないほうがいいんじゃないか

そう考える方もいると思います。我が家の多肉はガンガン西日に当てていますが

問題ないどころか健康的に育っています。自然界で西日に当たらない所にしか

育成しないのだったら、岩などの東側にしか植物は育たない事になります( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

多肉が日焼けしてしまうのは、日照不足にさらされていた個体がいきなり太陽光ガンガンな

環境に追い出された場合に起きます。例えば室内に長期間取り込んでいた多肉を、

真夏の野外に出したとき、梅雨明けで強光に晒された時など

置き場所の決め方(風雨)

雨ざらしになる場所に置くのは?

成長期や気温が涼しい状況では、雨ざらしでほったらかしでも大丈夫な種類も多く、

梅雨時期や真夏の通り雨による根腐れに気をつければ、休眠期以外のものは

だいたい雨ざらしで育てて大丈夫です。むしろ水やりの手間が省けます。

(リトープスやコノフィツムなどの極端に水やりを控えるような多肉は例外)

この方法に関しては多肉に慣れてから取り入れた方が失敗は防げるかもしれません。

そして、デメリットもあるのでいくつか紹介します。

雨に当てるデメリット

梅雨入り前のタイミングが読めないと、土が濡れたままになってしまう。

液肥を与えたい場合は、管理が難しくなる。

粉系の多肉は水がかかると粉が剥がれてしまう。

・土が飛び跳ねて、多肉が汚れてしまうことがある。

風通しの良い場所

社内の人間関係も多肉も、風通し要素は大事(*´ω`*)

自然界ではジメジメした場所には多肉は向いていません。

なので、ベランダや庭先など屋外での管理が多肉には適しています。

そして風に当てることで多肉がストレスを感じ、上に上に成長しよう(徒長)という活動を抑制する働きもあるので、健康的な多肉に仕立てるのに「風」は重要な要素になります。

こちらも1つデメリットがありますので紹介します。

風に当てるデメリット

・強風による植物の転倒に注意しなければならない。

(特に台風時は対策が必要)

・冬場は風に当たる場所の方が凍結しやすい

その他の危険な場所まとめ

今までの経験で、置かないほうが良かったと思ったのが以下になります。

最近では希少な多肉植物が盗まれるケースもあるので十分気をつけましょう。

猫や犬などの通り道

我が家では猫が近くを通るときに、よく引っかかって鉢が倒れる事がありました。

置き場所を変えるか、猫よけグッツを使用しましょう((((;゚Д゚))))

コンクリートや鉄板の上

夏場などに気をつけるのがコンクリートや鉄板の上です。

真夏の鉄板は肉を低温調理するくらいの温度になるので

夕飯に多肉を食べたいのでなければ止めておきましょう( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

土の上に直置き

土などに直置きすると、鉢の下がナメクジや虫の住処になってしまい

新芽が食害されたりするので控えましょう。

やっと活動を始めたー!ってウキウキしてると翌日には無くなっていて

ムキー(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ってなります

安価な多肉より、高価な多肉が被害を受ける気がします。

(*´ω`*)でわ